対象機器:ETP
■ 概要
Trellix Email Security - Cloud Commercial は、2026年3月9日 午後4時 から 2026年3月31日 午後7時(日本時間)まで、
■ 概要
Trellix Email Security - Cloud Commercial は、2026年3月9日 午後4時 から 2026年3月31日 午後7時(日本時間)まで、
リリース 2026.1にアップグレードされます 。
また、システムのパフォーマンスと信頼性の維持のため、データベースのアップグレードを実施いたします 。
ポータルは通常通りご利用いただけますが、下記の時間帯にメールのスキャンと配信に遅延が生じる可能性があります。
■リージョンと日時
・APJ(AP)
2026年3月16日 午前0時10分 - 午前0時30分(日本時間)
ポータルは通常通りご利用いただけますが、下記の時間帯にメールのスキャンと配信に遅延が生じる可能性があります。
■リージョンと日時
・APJ(AP)
2026年3月16日 午前0時10分 - 午前0時30分(日本時間)
■2026.1 アップデート内容のご案内
※詳細はバージョンアップ完了後に公開予定のリリースノートをご参照ください。
本リリースでは、SOC の可視性向上とワークフロー自動化を強化するため、ダッシュボードの刷新、レポート機能の
拡張、管理ツールの改善が行われています。
※詳細はバージョンアップ完了後に公開予定のリリースノートをご参照ください。
本リリースでは、SOC の可視性向上とワークフロー自動化を強化するため、ダッシュボードの刷新、レポート機能の
拡張、管理ツールの改善が行われています。
これにより、進化する脅威に先回りしつつ、手作業の負担を軽減できるようになります。
【1. 新ダッシュボード(Beta)による可視性の最大化】
新しいダッシュボードプラットフォームにより、セキュリティ状況を高精度かつ一元的に把握できます。
アナリストの作業に合わせて、必要な指標を自由にカスタマイズできます。
※本機能は Beta 版のため、今後も改善が続きます。
・レイアウトのカスタマイズ
ウィジェットの追加、削除、名称変更、並び替えが可能です。
・システムダッシュボード
Email Insights、Threat Management、Executive Overview など、あらかじめ構成されたビューを利用できます。
・チームでの共有
個人用ダッシュボードの作成や、チーム全体への公開が可能です。
・高度なフィルタリング
条件を保存し、データセットを素早く切り替えられます。
【2. ドメイン防御とレポート機能の強化】
DMARC 管理とキャンペーン分析が強化され、より詳細なデータを取得できるようになりました。
・DMARC 管理の改善
Domain Details ページでメールレコードを表形式で確認可能
ドメイン情報を CSV 形式で個別または一括エクスポート
Reporter カラムから XML ファイルを直接ダウンロードまたは閲覧可能
・メールキャンペーンの改善
複数の関連 URL や添付ファイルを一覧表示
キャンペーン概要やメールスクリーンショットを追加し、より深い分析が可能
【3. 管理・コンプライアンス作業の効率化】
自動化とバリデーション機能の追加により、管理作業の精度と効率が向上します。
・Webhook によるキュー通知
Slack、Microsoft Teams、Google Chat などと連携し、キュー閾値アラートをリアルタイムで受信できます。
・非アクティブユーザー管理の自動化
Trellix IAM と同期し、非アクティブユーザーや不要なクライアント資格情報を自動で検出・削除できます。
・隔離および DLP レポートの改善
DLP 違反メールのレポートを End User Features から ON/OFF 切り替え
DLP 違反通知専用テンプレートを追加
既存の Instant Notification Template は Encrypted Attachment Notification Template に名称変更
・フィッシングシミュレーターのバリデーション
業務時間(開始・終了)の整合性チェックを追加し、誤ったスケジュール設定を防止します。
・Pendo による製品理解と活用の向上
Pendo は、製品内で機能ガイドや有益な情報を提供するプラットフォームです。
ユーザーは新機能やその利点、使い方をすぐに理解でき、学習効率と ROI の向上につながります。
また、ユーザーの利用状況を把握することで、Trellix は価値の高い改善を優先し、より適切なガイダンスを
提供できます。
【データプライバシーについて】
Pendo のデータ収集は、機能利用状況の分析に限定されています。
収集されるテレメトリデータは、SOC2、GDPR、CCPA、HIPAA などの国際的なプライバシー規制に準拠しています。
【必要な対応:ファイアウォール設定】
これらの新機能やアプリ内サポートを継続して利用するため、以下のドメインへの通信を許可してください。
*.pendo.io
*.storage.googleapis.com
【1. 新ダッシュボード(Beta)による可視性の最大化】
新しいダッシュボードプラットフォームにより、セキュリティ状況を高精度かつ一元的に把握できます。
アナリストの作業に合わせて、必要な指標を自由にカスタマイズできます。
※本機能は Beta 版のため、今後も改善が続きます。
・レイアウトのカスタマイズ
ウィジェットの追加、削除、名称変更、並び替えが可能です。
・システムダッシュボード
Email Insights、Threat Management、Executive Overview など、あらかじめ構成されたビューを利用できます。
・チームでの共有
個人用ダッシュボードの作成や、チーム全体への公開が可能です。
・高度なフィルタリング
条件を保存し、データセットを素早く切り替えられます。
【2. ドメイン防御とレポート機能の強化】
DMARC 管理とキャンペーン分析が強化され、より詳細なデータを取得できるようになりました。
・DMARC 管理の改善
Domain Details ページでメールレコードを表形式で確認可能
ドメイン情報を CSV 形式で個別または一括エクスポート
Reporter カラムから XML ファイルを直接ダウンロードまたは閲覧可能
・メールキャンペーンの改善
複数の関連 URL や添付ファイルを一覧表示
キャンペーン概要やメールスクリーンショットを追加し、より深い分析が可能
【3. 管理・コンプライアンス作業の効率化】
自動化とバリデーション機能の追加により、管理作業の精度と効率が向上します。
・Webhook によるキュー通知
Slack、Microsoft Teams、Google Chat などと連携し、キュー閾値アラートをリアルタイムで受信できます。
・非アクティブユーザー管理の自動化
Trellix IAM と同期し、非アクティブユーザーや不要なクライアント資格情報を自動で検出・削除できます。
・隔離および DLP レポートの改善
DLP 違反メールのレポートを End User Features から ON/OFF 切り替え
DLP 違反通知専用テンプレートを追加
既存の Instant Notification Template は Encrypted Attachment Notification Template に名称変更
・フィッシングシミュレーターのバリデーション
業務時間(開始・終了)の整合性チェックを追加し、誤ったスケジュール設定を防止します。
・Pendo による製品理解と活用の向上
Pendo は、製品内で機能ガイドや有益な情報を提供するプラットフォームです。
ユーザーは新機能やその利点、使い方をすぐに理解でき、学習効率と ROI の向上につながります。
また、ユーザーの利用状況を把握することで、Trellix は価値の高い改善を優先し、より適切なガイダンスを
提供できます。
【データプライバシーについて】
Pendo のデータ収集は、機能利用状況の分析に限定されています。
収集されるテレメトリデータは、SOC2、GDPR、CCPA、HIPAA などの国際的なプライバシー規制に準拠しています。
【必要な対応:ファイアウォール設定】
これらの新機能やアプリ内サポートを継続して利用するため、以下のドメインへの通信を許可してください。
*.pendo.io
*.storage.googleapis.com
更新日:
2026年3月6日
2026年3月6日